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by kyohny
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パチンコ亡国論

 ではパチンコ店の目標は
 
  目標は当然利益獲得です。そして、獲得利益の向上を目指すのであれば、当然に多店舗展開するのが商売の常道でしょうか?多くのパチンコ店経営者が多店舗化でその業績を向上させてきました。
しかしここにきて、既に述べましたようにパチンコをと取り巻く環境が非常に悪化し、過剰投資で倒産する企業が増加した。また、遊べるパチンコを目指し1円パチンコ等の導入をする会社も現れた。現実には“遊べるパチンコ”は経営する側には、利益額が確保し難く、過剰投資(出店による)による借入金の増加で、業界への要請と企業の願いが相反する結果のようである。
  大衆娯楽としてのパチンコは、大衆娯楽に成り切れず、獲得した利益を不動産投資や或いは過剰投資にと、業界を所謂産業として確立する前に、様々な社会問題と共に、その基盤を揺るがす環境に打ち勝てず、ゲームセンターになるほかはないのか?
   
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by KYOHNY | 2007-10-22 17:27

パチンコ亡国論

  パチンコはだから娯楽ではない

  テレビでパチンコメーカーの宣伝が最近よく流れている。あれは何の宣伝なのか?まやかしの為のパチンコ台の宣伝です。では誰に向かって宣伝しているのか?パチンコをする人がまさかパチンコ台を買うわけじゃない。
  せいぜい言いたいこたは、“この台はでますよ”とでも言いたいのか?だからこの台があるパチンコ店に行きなさい。となるかな?しかし店側が出玉をだせなければその台はいくら新しい台でも出ないのである。それどころか店側は新しい台を購入すれば経費が増えるわけだから、その分玉を出せない原因が増加することになる。
メーカーは売らんが為に自分の会社のパチンコ台を億単位の宣伝費を使って宣伝し、パチンコ店はテレビで宣伝されている商品だからこの台を入れるとお客が増える可能性が高いと思い、お客はテレビで宣伝されている台で遊んでみたいと思うかな? 結局まやかしの仮面をその都度変えて、1個人の前にその台は出され、知らず知らずの内というよりも、殆んど直接に投資資金が個人から回収される流れです。
 当たり前の事としてパチンコは娯楽の域を遥かに超えたギャンブルで、勝つか負けるかの勝負をさせられているのです。そして利益の調整は遠隔操作で思いどうりにやっている。“脱税も特に意に関しないレベルの意識構造で”である。これはやってられないでしょう。“やめましたパチンコは”とパチンコファンが言うべきです。特にこの低所得層を蝕む病理を根絶する必要があると思います。
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by kyohny | 2007-10-18 16:42

パチンコ亡国論

  パチンコは限りなくギャンブル
 
パチンコは現在様々なキャラクターを盛り込んで、多種多様な面白さを提供している。液晶を使用したパチンコが主流です。
  私は個人的には三洋の海シリーズが最も優れたパチンコ台だと思っています。意外性あり、オーソドックスさあり、そして海をモチーフにした爽やかな画面がこの台の魅力です。日本中でこの機種を中心にパチンコ店がその戦略を立てている様です。現在ある様々なパチンコ機が多種多様な内容を織り込んで作成されていますが、殆んどがこの海シリーズには勝てない(と私は思う)。
そして勿論楽しい映像が展開されれば楽しさも増加しますが、お客は実のところ玉が出ることが一番の願いなのです。何万円も使ってそのゲームをやって、一銭も帰ってこなければ何の意味もないどころか、それは大損なのです。映画は何らかの感想と共にその値打ちを理解できるだろう。ではパチンコは何を楽しんだのだろう。なにもそのパチンコ台に盛り込まれたストーリーを見たかったわけではない。大当たりを待っていたのだ。となると、パチンコ台が見せるショーは何だったのか?それは単なるまやかしなのである。要は何万円を儲けるかどうかである。しかしパチンコ台のメーカーは、この“まやかし”機を、競争原理も何もない業界で、高価でパチンコ店に販売し高利を得ている。このまやかしの機械を買えないで倒産するパチンコ店がある。いったいこの構図は何なんだ。こんなギャンブル場がそこかしこにある日本は非常に特殊である。
 
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by kyohny | 2007-10-18 13:33

パチンコ亡国論

パチンコ亡国論?

  パチンコは娯楽だ。大衆娯楽だ。確かに身近に今では何処にでもパチンコ店はあります。
大衆の身近な所に出来ました。曰く“史上空前の出玉”等々の宣伝文句で、或いは折込広告で最近ではテレビを通じて、大衆に働きかけています。
  現金収入が有ります。勝ちました。一挙6万円も勝ちました。パチンコ店て大丈夫かいな?こんなに儲けさせて呉れて。そして、又勝った。まさに出玉の嵐で儲かっちゃた。
  そうゆうわけで、毎日パチンコです。勝ったり負けたり。子供の相手をしている暇がない。ある種の中毒症状のような有様です。そうして、サラ金.......。
  この様なパターンで自己破産へと落ちて行くのですか?
何も特別な事例でもなく、また普通の方がのめり込むようです。そして、高額所得者ではない、どちらかと言うと低所得者層に浸透しているようです。
  サラ金業者曰く、“1980年代ごろから、業界の健全化に力を入れるようになりました。イメージの良し悪しは利用者の数に直結する要素ですから”、“今でもサラ金という言葉が使われますが、消費者金融という名称が一般的になりました”とのことです。又曰く、“短期の借入なら利息は安い”、そして曰く、“消費者金融の利息は日割りで計算されるため、たとえば3万円を1日だけかりて返済した場合、現在の最高金利である29.2%(としたら)でも、利息はたったの24円です”だそうです。低所得者には甘い言葉ですね。
  ここで、消費者金融の話を突然出しました。すいません、消費者金融会社が悪い訳ではありません。あくまでも借りた人に問題があるのです。しかし、パチンコでフィーバー機が人気を博した丁度同じ時期に、消費者金融業界もソフトに顧客にアプローチする戦略に切り替えていったというのは、なんとも不思議な時の流れでした。
 
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by kyohny | 2007-10-15 16:35