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by kyohny
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パチンコ亡国論

この業界を取り巻く環境

 そしてその両方共に、現在の業界の窮状の原因となったのです。バブル崩壊については説明は不必要でしょう。チェーン店の出店は過大な投資となって、オーバー店舗状態の中で、思うようにその投資を回収できなくなって破綻した会社も出てきました。
 一方で、風営法の改正等でこの業界には厳しい環境が、妙な言い方ですが整い始めています。釘一つとっても、その調整は厳しく規制されますし、連座制の適用もきびしいです。
 また金融機関は融資を業界に対して基本的に中止したようです。リース会社も同調しました。そうして、昨今ではパチンコ台の購入費用も出せない店舗も出てきています。
 消費者金融会社に厳しい利息の規制がありました。パチンコする人も安易には借りれなくなりました。
 カジノ法が取り沙汰されています。現在でもギャンブルに近い内容のこの業界、カジノ法が成立すればどこに行くのでしょう。

何故パチンコ亡国論なのか

 次回をお楽しみに.........


 
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by kyohny | 2007-09-29 15:56

パチンコ亡国論

遠隔操作について

 そう遠隔操作は私達パチンコファンにとってとんでもない詐欺行為であると同時に、パチンコ店を取り締まる風俗営業法の立場からも違法行為です。昨今株式上場を目指す程に産業としての強固な基盤確立をめざしているはずの業界ならば、そんな初歩的違法行為を出来るはずがないと考えるのが常識的な理解の仕方でしょう。既に摘発を受けた会社もあります。この病理がどれ程の深さでこのパチンコの業界に浸透しているか、現在のところその確証が得られない段階では軽々に語るのは控えさせていただきます。しかし脱税問題でも度々登場する業界は多くの問題を持ったままであることは論を待たないないところでしょう。そして、ではいったいこの業界の目指す方向は何なのかは、かなり重要な問題なのです。公営ギャンブルでもない一般の会社がゆわば無制限にその利益を得ている現状は看過できない問題でしょう。

この業界を取り巻く環境

 無制限に利益を取っているこの業界。確かに過ってはそんな季節もありました。最近では報道にあるように、例えばパチスロ機に対する規制で業界が厳しいビジネス環境にあることが報じられています。倒産件数の増加もそれを証明するものです。高利益で獲得した資金はバブル時期に不動産投資に、又はチェーン展開の為の資金にと向けられました。
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by kyohny | 2007-09-29 15:53

パチンコ亡国論

パチンコ攻略法について

 パチンコに関してはその攻略本等、いつの頃からか多数出回り始めた。
 攻略本の中身はかなり詳しく、その解説にある事象は確かに“あるある”で、パチンコを楽しくさせてくれた。一端の専門家気取りにさせてくれた。その情報をもとにホールに行って、“よしよし”の日があった。しかしなかなか勝てない、1月合計するとやっぱり負けていた。でも買っていた月も勿論あった。俺はプロとしていけるかもとか思った。
 さて現実に目を向けると、さて儲かってる人いるのかな?いそうにないなぁ、本当に勝って満足そうに笑顔満面の人がいるのかなぁとパチンコ店のお客を見ても、そんな人にあえない現実があった。確かに何を売っているわけでもないパチンコ店、勿論タバコ他ジュース等々は玉出交換して貰うから、これらは売られているが、結局お客はお金と交換したいはずですから、何円使って何円買ってきたかが興味の中心でしょう。なにを売っているといえば、夢を売っているのかな?そうして寺銭を稼ぐ業なんだなとなる。
 ところでパチンコ台には大当たりの確率があって、まったく出ない時もあれば、集中して出る時もある。確率は偏りがあるからしょうがない。結局はの確率におさまるのでしょう。しかし、ここでとんでもない情報を得た。即ち遠隔操作の情報だ。私達は先ほどの確率があって、そうして運よく高確率の時にあやかりたいと考え、どきどきしながらパチンコ台に向かうわけです。あの台は2日程出てないから、今日くらいが出始める頃かな?とかいった調子でその確率の織り成す運不運の流れの中で幸運を待っている。しかしそれが1台1台を店側がコントロールしていたらどうしますか?
 店側は思う存分、思った通り利益を操作できるのです?意のままに。
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by kyohny | 2007-09-29 14:28

パチンコ亡国論

【パチンコ亡国論】

パチンコ亡国論を展開していきたいと思います。

はじめに

 さて、私が大阪に参りましたのは27年前で、当時(現在も同じですが)大阪の中心街は、お休みでもないのに人が大勢繁華街を往来していました。田舎者の私はいささかとまどいました。
とりわけパチンコ店で遊ぶ人たちはどんな仕事をしていて、祭日でもない日をここで過ごすことができるんだろう?と本当に不思議でした。よく考えたら仕事によっては月曜日が休みの場合もあるので、そんな人達かな?とも考えました。
 パチンコは大衆娯楽で庶民の遊び場である。私も一時パチンコに凝った時期がありました。
軍艦マーチのリズムで始まる店の始まりは、有る意味刺激的でした。いつ大当たりが私に来るのか、また連続大当たりが私に来るかもしれないという期待感でパチンコ台を見つめていました。出来たら、朝一番からやってみたい。そんな気持ちになりました。最近では液晶画面で様々な演出が加えられ、お客は自分の好みの台を選んで楽しむことが出来ます。
 ところで、何故パチンコ亡国論なのか?こんな楽しいパチンコが?亡国?なんのこと?それをこれから論じて行きます。
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by kyohny | 2007-09-28 14:35