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by kyohny
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パチンコ亡国論

  パチンコはだから娯楽ではない

  テレビでパチンコメーカーの宣伝が最近よく流れている。あれは何の宣伝なのか?まやかしの為のパチンコ台の宣伝です。では誰に向かって宣伝しているのか?パチンコをする人がまさかパチンコ台を買うわけじゃない。
  せいぜい言いたいこたは、“この台はでますよ”とでも言いたいのか?だからこの台があるパチンコ店に行きなさい。となるかな?しかし店側が出玉をだせなければその台はいくら新しい台でも出ないのである。それどころか店側は新しい台を購入すれば経費が増えるわけだから、その分玉を出せない原因が増加することになる。
メーカーは売らんが為に自分の会社のパチンコ台を億単位の宣伝費を使って宣伝し、パチンコ店はテレビで宣伝されている商品だからこの台を入れるとお客が増える可能性が高いと思い、お客はテレビで宣伝されている台で遊んでみたいと思うかな? 結局まやかしの仮面をその都度変えて、1個人の前にその台は出され、知らず知らずの内というよりも、殆んど直接に投資資金が個人から回収される流れです。
 当たり前の事としてパチンコは娯楽の域を遥かに超えたギャンブルで、勝つか負けるかの勝負をさせられているのです。そして利益の調整は遠隔操作で思いどうりにやっている。“脱税も特に意に関しないレベルの意識構造で”である。これはやってられないでしょう。“やめましたパチンコは”とパチンコファンが言うべきです。特にこの低所得層を蝕む病理を根絶する必要があると思います。
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by kyohny | 2007-10-18 16:42