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by kyohny
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パチンコ亡国論

パチンコ亡国論?

  パチンコは娯楽だ。大衆娯楽だ。確かに身近に今では何処にでもパチンコ店はあります。
大衆の身近な所に出来ました。曰く“史上空前の出玉”等々の宣伝文句で、或いは折込広告で最近ではテレビを通じて、大衆に働きかけています。
  現金収入が有ります。勝ちました。一挙6万円も勝ちました。パチンコ店て大丈夫かいな?こんなに儲けさせて呉れて。そして、又勝った。まさに出玉の嵐で儲かっちゃた。
  そうゆうわけで、毎日パチンコです。勝ったり負けたり。子供の相手をしている暇がない。ある種の中毒症状のような有様です。そうして、サラ金.......。
  この様なパターンで自己破産へと落ちて行くのですか?
何も特別な事例でもなく、また普通の方がのめり込むようです。そして、高額所得者ではない、どちらかと言うと低所得者層に浸透しているようです。
  サラ金業者曰く、“1980年代ごろから、業界の健全化に力を入れるようになりました。イメージの良し悪しは利用者の数に直結する要素ですから”、“今でもサラ金という言葉が使われますが、消費者金融という名称が一般的になりました”とのことです。又曰く、“短期の借入なら利息は安い”、そして曰く、“消費者金融の利息は日割りで計算されるため、たとえば3万円を1日だけかりて返済した場合、現在の最高金利である29.2%(としたら)でも、利息はたったの24円です”だそうです。低所得者には甘い言葉ですね。
  ここで、消費者金融の話を突然出しました。すいません、消費者金融会社が悪い訳ではありません。あくまでも借りた人に問題があるのです。しかし、パチンコでフィーバー機が人気を博した丁度同じ時期に、消費者金融業界もソフトに顧客にアプローチする戦略に切り替えていったというのは、なんとも不思議な時の流れでした。
 
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by kyohny | 2007-10-15 16:35